7 Hours Improvisation Session

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2018/11/03

7 Hours Improvisation Session

■Others / Live

清澄白河にあるホテル「LYURO東京清澄」にて開催された、Ryota Mikamiのインスタレーション関連イベント。

 

墨田川の音や清澄白河の街の音も背景音(環境音)に、LYUROからの眺めや街の空気感からインスピレーションを受けてRyota Mikamiが制作した60分間の新作「Song for LYURO」を、Ryota MikamiとSyotaro Hayashiが7時間に渡って即興で演奏。

「Song for LYURO」は一定のモチーフを展開させていくのに対して、背景音(環境音)は刻々と変化していく。 テラスのテーブル上には「Song for LYURO」のみをフリーダウンロードできるQRコードの用紙を配架し、ホテル滞在中や自宅の環境音と一緒に楽曲を楽しむことができる仕掛けを施した。

スピーカーは2組使用。片方からは「Song for LYURO」のベーシックトラックを流し、もう片方からは即興演奏のシンセサイザーを流した。音が視覚的にも混ざるよう、それぞれの片側のスピーカーを重ね中央に配置した。

Installation-related event held at "LYURO".

Ryota Mikami and Syotaro Hayashi improvise "Song for LYURO" for 7 hours.

Title:7 Hours Improvisation Session

 

Place:LYURO / THE SHARE HOTELS

Address:1-1-7, Kiyosumi, Koto-ku, Tokyo

Artist:Ryota Mikami, Paffgen

Direction by Vegetable Record