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Songs for YASO

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楽曲コンセプトは「上越のボタニカル」。

80種類の原材料をイメージした、80種類のフレーズを使って作曲。
YASOの持つ洗練された雰囲気を空間全体で感じられるような楽曲を目指しました。


使用楽器は、浮遊感のあるエレクトリックピアノやサンプリング、酵母が動いているような躍動感のあるエレクトリックギター、薬草を採取しているようなシンセサイザー、上越の街並みをイメージした暖かみと少し冬の寂しさを感じられるアコースティックギター、様々な薬草の混ぜる音、工場の音、発酵の音など、80種類のフレーズや環境音を織り交ぜました。

音楽演出は、楽曲を4曲に分割して「1F 蒸留所」「2F ギャラリー」「3F レストラン」に小型スピーカーを4台配置。4曲はズレながらも調和し合い、施設の環境音も混ざり合うことで「Songs for YASO」は生成され続けます。